上野厚生労働大臣へ骨髄バンク支援の要望活動

1月13日(火)、骨髄バンクボランティア団体・滋賀骨髄献血の和を広げる会の片岡智一代表、日野町福祉保健課の福田文彦課長、日野町議会の杉浦和人議長とともに、令和会所属の後藤勇樹議員が霞が関の厚生労働省の大臣室に上野賢一郎厚生労働大臣を訪ね、骨髄バンクの更なる普及と支援についての要望をお願いしてきました。

上野大臣ご本人も滋賀骨髄献血の和を広げる会の個人会員であり、骨髄バンクとボランティア団体の活動に対しては日頃から大きなご理解とご協力をいただいています。

骨髄バンクは、白血病などの血液の病気で造血幹細胞移植を必要とする患者さんと、健康な造血幹細胞を提供するドナー(提供者)を結びつける公的な事業です。血縁者以外で適合するドナーが見つかる確率は数百〜数万分の1と非常に低いため、一人でも多くのドナー登録が患者さんの命を救うために不可欠です。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

左より後藤勇樹議員、滋賀骨髄献血の和を広げる会の片岡智一会長、上野賢一郎厚生労働大臣、杉浦和人議長、日野町福祉保健課・福田文彦課長(厚生労働大臣室にて)
骨髄バンク活動支援の要望を真剣な眼差しで聴く上野賢一郎厚生労働大臣(中央)

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